仕事幸福真理―成功と幸福の秘密を知ったアイドル

真理―成功と幸福の秘密を知ったアイドル 後編 第4話

 次に気づいたとき、私はサトリのお腹の上にいた。

 目の前には真理がいて、お茶を飲んでいる。

 しばらくは先ほどの安らぎの余韻を感じていたが、私はノートを開くと真理から聞いた言葉と私自身がつかんだ『さとり』のイメージを書きこんでいった。

 すべての境界線がなくつながり合っている世界。

 私がやってきた場所であり、またいつか戻っていく場所。

 日常生活の中であの場所を思い出すことができれば、それはまさに「幸せ」な状態だと感じることができた。

 ただ、ノートにメモを続けながら、私はある疑問が思い浮かべた。

 (安らいだ世界はあんなにも素晴らしいのに、どうして私たちは、あの世界と切り離されて生きているのだろう……)

 そのことを真理にたずねると、彼女はタブレットを操作した。

 すると、真理が夢のたとえとして使った「満月」が再び現れた。

 満月は空高く浮かび上がったが、真理が操作すると満月は反転し、真っ暗な球体となった。

 「はるか昔、『世界は闇に満ちている』と考えた人がいたわ。彼の名前はゴータマ・シッダルタ。のちにブッダと呼ばれる彼は、人生をこんな風に見ていたはずよ」

 (イラスト)

 

 「彼は王族の出身で、生まれつき何不自由のない生活を送っていた。すでに輝きの中にいた彼にとっての将来は、病や死など、『闇』が待っているように見えたんでしょうね」

 真理は続けた。

 「だから彼は、『どうすれば闇を消すことができるか』を考えた。そして苦しい修行の末、闇を消す方法を見つけた。それがあなたが先ほど経験した『さとり』の世界よ」

 真理がタブレットを操作すると、闇に染まった球体は徐々に小さくなっていき、最後は消えてしまった。

 (イラスト)

 

 真理は続ける。

 「さとりの世界は安らぎに満ちている。ただ、闇を滅すると同時に失われるものもある。それは何だか分かる?」

 私は真理の質問に答えた。

 「……光?」

 「そう」

 真理はうなずいてタブレットを操作した。

 すると、再び、小さな闇が現れた。

 (イラスト)

 その闇を反転させると、小さな光になった。

 (イラスト)

 真理は言った。

 「ブッダはこの光を『執着』と呼んだ。ただ、私たちに最もなじみのある言葉で呼ぶのなら、この光は――『喜び』」

 「喜び……」

 「そう。楽しさや快感、様々な感情を含んだ喜びが光なの。だからブッダはときに『愛』を否定する。愛は――『私の好きな人』『私の愛している子ども』というように、ある特定の人と他を分ける感情でもあるから」

 真理は手の上に浮かぶ光を大きくして言った。

 「大きな光を求めれば求めるだけ、闇もまた大きくなる。ただ、それは同時にこう言うこともできる。『大きな闇の向こうには、その闇の大きさに支えられた、大きな光がある』」

 真理の手の上の光はさらに大きく、輝き出した。

 「なぜ私たちが安らぎの世界から切り離され、それぞれの人生を苦しみながら生きているのか? それは、そうしなければ『喜び』を味わえないからなの」

 そして真理はタブレットを操作すると、様々な人が映し出された。

 

 体に障害を負うことになったが、その障害を通して喜びに至った人。

 

 お金を失ったが、その出来事を通して喜びに至った人。

 

 生まれつきの環境に恵まれていなかったが、その状況を通して喜びに至った人。

 

 

  真理は言った。

 「なぜ私たちが生きているのか――なぜ、私たちが全体と切り離されて、闇と光の世界を生きているのか――その理由は、『体験するため』なのよ」

好きを送るためにログインしよう!

REVIEWS

評価

12344

良いと思うところ

 66歳からでも新たな人生を切り開けるというのは前向きで好きです。真理が今後どのような人生を歩むのかが気になります。(ただ、おば…「お姉様」が話の中心になるというのは高度な技術が必要になりそうです)

良くないと思うところ

 前編に比べ、後編がやや物足りない感じがしました。前半は真理がバイトを始め、アイドルオーディションを受け、レインボーイズと出会い、彩花と対立し、山Pの容態も気にしつつ…といういくつもの要素がありながらお話が展開しましたが、後半では2人の真理の対話とサトリを通した仏教の学びがメインだったと思うので、真理は大事な発見をしたはずですが、僕は盛り上がりきれませんでした。おそらく、主人公が何かを学んで一気に物語が加速する構成を望んだのはハリウッド映画の見過ぎかもしれません。(「成功した真理が幸せになれなかった」というのは新鮮で面白く感じました。)
 それと、仮想空間の真理は自我が芽生えていたという認識でいいのでしょうか。だとすると、若い真理に感情移入していた分、ちょっと切ないですね。

 ※説明不足ですみません!引っかかってのは、アイドルになった真理は単なる「プログラム」に過ぎなかったのではないかということです。前編で若真理目線で物語を読んでいたので、後編で「そういえばあれは老真理の治療の一環だったのか」と思い出してそういう感想に至りました。

HANA
2人がこのコメントに「いいね!」しました
水野敬也かおり
コメントの評価

 著者からの返事

感想ありがとうございます。若い真理への感情移入をどうするか、、、後編はもっと強いメッセージを書いた方が良い気がしてきました。
すみません、可能であればですが「仮想空間の真理は自我が芽生えていた」というのが少しわかりませんでした。前編を1人称で書いているという点で、真理は自我の芽生えたいわゆる僕たちのような存在として書くことでノウハウを伝えられる、という考えではありますので、、、。引っかかっている点を教えていただけたらありがたいです。長い連載を最後まで読んでいただいてありがとうございました!

2018年6月12日 16時54分 水野敬也
水野敬也
評価

12345

良いと思うところ

むちゃくちゃ今の自分に響きました。
夢に囚われすぎて今の自分は全く
幸せを実感できていなかったので
少し安らぎを選んでみます。
全ては体験するためっていうのが
辛さを少し安らげてくれるので
そこがありがたいと言うか
良い部分だと思いました。

良くないと思うところ

前回の話でさとりとは?の部分ですが
海(なんの区別もない場所)から生まれた私たちは海に返っていく。だからみんな元々は海なのだから
みんな繋がっている。
競争には終わりがないから
競争から身を引くことで自分の心地よさを
維持できる。
↑競争から身を引くには繋がりを意識する

こんな感じで理解したのですが(間違ってたらすみません)、
繋がりを意識することが競争から身を引くこと(心地よさに繋がる)=悟りに
どうしても結び付きません。
「嫌いな人であっても彼らも全体の一部。全ては繋がってる」と思うことが
なぜ、競争から身を引くことになり、
悟りの状態になるのかを詳しく説明していただけたら分かりやすいと思います。

ぐち
1人がこのコメントに「いいね!」しました
水野敬也
コメントの評価

 著者からの返事

感想ありがとうございます。
確かにそこははしょってしまっていて自分でも説明不足な部分だと感じていました。感想有難いです。後編に関してはここから色々直していこうと考えています。連載最後まで読んでいただいてありがとうございました!

2018年6月12日 16時56分 水野敬也
水野敬也
評価

12345

良いと思うところ

楽しい作品をありがとうございました。

「喜びを求める(挑む)道」

「安らぎを求める(悟る)道」

「どちらをいつ行き来してもいい」
という結論、素晴らしかったです。

色々騒がしい今の世の中、
他人からは、どうしても前者の「挑む道」を求めらるし、
自分でも求めてしまいますよね。
ブラックガネーシャの「優越」の話も思い出しました。

でも、後者の「悟る道」もあるんだと言うことは古来から言われているのに、
なかなか人はこちらを見ません。
自分の過去を振り返ってみても、
後編の真理のように、「挑む道で得られる幸福」の限界を感じた時に、
ようやく見出だせるものなのかと思います。
私はショーペンハウアーが好きで、割とすぐ後者の道に進んでしまうのですが(笑)

私はアニメオタクなんですけど、
「真理」は「アニメ化できる作品」でもあると思います。

レインボーイズは女性のアニメファン人気を狙えるのではないかと…。

良くないと思うところ

前半17話のラストで語られていた、
「真理のメモ」、楽しみにしていたのですが、
単行本特典なのでしょうか?

アレマ
1人がこのコメントに「いいね!」しました
水野敬也
コメントの評価

 著者からの返事

感想ありがとうございます。真理のメモはすみません。単行本に収録の予定です。長い作品最後まで読んでいただきありがとうございました!

2018年6月13日 22時13分 水野敬也
水野敬也
評価

12345

良いと思うところ

水野先生の著書は、デビュー作からすべて読ませていただいておりますが、その中でも「真理」は指折りの素晴らしい作品になる予感がしました!

今回の作品の中で、特に印象に残った教えは「因果関係」です。これを意識することで、夢を叶えるために今何をすべきか、ということがより明確に感じられるようになりました。

また、ストーリーが非常に良かったです。作中の登場人物も多く、その中で真理というキャラクターがより際立っていました。他の作品に比べて主人公のキャラが立っていたかな、と個人的に思うのですが、そのぶん主人公に感情移入することができ、物語に引き込まれました。

「実用性」という点では、ただ事例を提示するだけでなく、教えをストーリーに落とし込めていた点が良かったです。ストーリーを通して、実際に真里になったかのごとく、成功と幸福について学ぶことが出来ました。繰り返し語られている成功法則だとは思うのですが、物語という形式を通して読者に伝えることで、より身を持って、自分事として考えることが出来ました。

良くないと思うところ

幸福と成功は別ベクトルである、ということについては、「四つ話のクローバー」でも書かれていたかと思います。

私自身、過去に辛い出来事があり、その時に幸せについて深く考えたことがありました。心理学書を読みあさり、「今を生きていることに感謝する」「出来るだけ心に波風を立てず、穏やかに生活する」といった事柄を意識していました。だけど、そのたびにひどく空虚な気持ちになり、幸せを実感することは出来ませんでした。

この感情はどこからやってきたのか。結局、人生においてすがるものが何もなく、宙ぶらりんだったからだと自己分析しています。現在の私は、自分の好きなことをひたすらこなし、そのことで社会に貢献することで幸せを実感しています。私の夢にそもそもゴールはありません。夢を、外部要因で設定していないからです。結局、夢を叶えるまでの道筋が一番幸せなのだ、と思っています。自分の好きなことを、夢に向かうレールに乗せる、という感覚です。

あくまで私の個人的な考えなので、無視していただいても構いません。そのように考える人間もいる、ということだけ知っていただければ幸いです。

コニシ
1人がこのコメントに「いいね!」しました
水野敬也
コメントの評価

 著者からの返事

感想ありがとうございます。確かに、前編と後編の教えは重なったり融合する部分もあるんですよね。ただ、融合する唯一の教えを打ち出すことによって失われるものもあり、これは本当に難しい問題です。これから色々検証していきたいと思います。長い作品を最後まで読んでいただきありがとうございました!

2018年6月13日 22時16分 水野敬也
水野敬也
評価

12344

良いと思うところ

山Pが真理を教えていたはずなのに、今回は山Pが真理に教えられてしまうというのが面白かったです。
真理の考え方も良かったです。

良くないと思うところ

哲学書を読みたいわけではないので…(哲学書を読んだことはないので、あくまでもイメージですが…)

私としては、あの盛り上がったところで終わりで良かったかなと思います。

理由は、生きていくには「元気」が必要で、あそこで終わった方が読者に「元気」を注入できると思うからです。

かおり
1人がこのコメントに「いいね!」しました
水野敬也
コメントの評価

 著者からの返事

感想ありがとうございます。後編に入る前にいただいた感想で、より後編の内容を前編に寄り添う形にできたと思います。今回の作品の中の感想の中で最も重要なものだったと思っています。長い作品を最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年6月13日 22時17分 水野敬也
水野敬也
評価

12345

良いと思うところ

波瀾でも順風でも全てにおいて「体験」で、他人が望むことをすることが自分の幸せとイコールでなかったとしても、精一杯努力してきた結果が手にしっかり形となって残ったこと、すばらしい人生を築き上げてきたことを真理が自然に幸せを感じ取れたところがとてもいいシーンでした。

手の温もりとか、愛情は非科学的ですがやはり人にとって最も尊く普遍なものだろうと思います。

今なら真理はI will be happy!と言えるだろうなあと^ - ^

またブッダの例えについて、−−執着と喜びが一体である−−の説明は奥深くて新たな学び、解釈の幅が広がりました。

真理ちゃんが学んだこと、山Pの教えは、夢を追いかける若者向けだけで無く、日常の生活に仕事の行動や考え方に十分に使えて、大いに役に立ちました、なりたい自分に変えていこうと何度も思わせてくれました。ポジティブに考えられると変わらない生活に張りが出て楽しくなって^ ^

全ての教え、あの時自分はこうしていたら…の反省の思いも含めて、夢は叶えられると自信に満ち溢れている素直さの塊の(笑)息子が、大いに学び・悩んで成長できるように一つ一つ丁寧に伝えていきたいなと思っています。

楽しみにしていた時間が無くなるのは寂しいですが、一気に読んでしまうことのない形は、じっくり考える時間が持て、より心に残り身についた感がしています。
心が何度も軽くなる、いい経験ができました、ありがとうございました‼︎

本が出版される際には、ぜひとも関西でサイン会開いてくださるともっと幸せになれそうです(笑)

良くないと思うところ

光と闇の、悟りの話は理論的でクール、なるほどなぁと納得なのですが、いざ今起きていることに当てはめてみるとすると結構なイメージ力がいる感じがしました。

自分に哲学的なスキルがもっと備わっていたら、哲理をもっと理解していたらだけのことかもですが。。。
思わず笑みが出るというシーンが少なかったこともあるのかな、と思ったり…。

Shiho☆
2人がこのコメントに「いいね!」しました
水野敬也かおり
コメントの評価

 著者からの返事

感想ありがとうございます。後編での笑い、確かにそのとおりですね。後編のブラッシュアップが今後の課題となるので肝に銘じておきます。長い作品を最後まで読んでいただきありがとうございました!

2018年6月13日 22時19分 水野敬也
水野敬也
評価

12345

良いと思うところ

1番いい事は、後半まで偉人の言葉じゃなくて、先生の言葉で埋め尽くされた物語になったこと◎

それから、後半は逆パターンで教えを受ける形は面白かったです♪また、「役割語」が、後半で出てきた「役割」の意味も含まれてたのなら(わたしの勝手な解釈)。最初から、幸せの教えも始まっていたのかな〜と思い。
両方、同時に手に入れる道もちゃんとある*と、思わせてくれたとこ。

良くないと思うところ

後半の教えですが、言ってることはもっともなんですけど。なんだろう、、テンションが今ひとつ上がらないです(´-`).。oO"(特につながりの説明)
そして、「役割語」で成功も幸福も同時に手に入れられる道を匂わせてくれてますが。。読んだ後に、どちらかを選ばなきゃいけない感じがするのは、やっぱり、ざんねん。

たしかに、1人で両方手に入れるのは難しいかもしれないけど。最後のレインボーズも出てきて遊園地に連れて行ってあげる場面(連れて行ってもらう場面)は「夢を叶える(叶えてもらう)=幸福」になる1番いい形が描かれてると思うんです。
それを、ちゃんと教えの言葉にしてくれると。最後、希望が持てるかなって。
きっと、今の先生が1番書けるはず◎と、思って一応、お願いしておきます*

本が形になるのを、楽しみにしてます^ ^

2018年6月21日 0時31分 takamin
まだこのコメントに「いいね!」がついていません
コメントの評価

評価

12344

良いと思うところ

私は、18歳の時に初めて水野さんの小説に出会い、
それから10年間その本で学んだことを自分の出来る限り実行してきました。
水野さんの本に出会えたことは、私にとってすごく大きな出来事でした。
お陰様で、今とても充実した人生を歩んでおります。
私自身のそのような経験が、今回の真理と重なったようで
すっと作品に入り込んでしまいました。
今回、主人公の夢がアイドルという設定がわかりやすく、特に前編ですが内容が頭に入ってきやすかったです。
66歳の真理が、アイドルを目指していた頃の自分に出会うということで
若い世代にも、シニア世代にも受け入れられやすい内容になっていると感じました。
毎週の更新が待ち遠しく、全く長いように感じませんでした。

良くないと思うところ

後編のストーリーで、伝えたいことは理解できるのですが、
理解しようとしないと理解出来ないといった、もどかしさを感じました。
説明っぽいところが多くてハッとさせられることが少なく、もう少しインパクトが欲しかったです。
また、前編と後編でガラッとカラーが変わりすぎて、前編は子供向け、後編は大人向けというような感じがしたので、そこがうまく調和されれば、どちらの世代にも読みやすいのでは、と思います。

いつも水野さんの作品を読み終わった後には、スッキリした~!!心のもやもやが取れた!
という感覚になるのですが、今回の後編に関してはそういった感覚があまりなくて、せっかく良い作品なのに少しもったいなく感じたのが正直な感想です。
その分、きっとこれから素敵な作品に生まれ変わるんだろうなと期待しています!
しかし、お忙しいと思いますので無理なさらずに、お身体お大事になさってください。
今後、どのように手が加えられて完成したものがどういった作品になるのか、書店に並ぶ日を楽しみにしております。

Saki
まだこのコメントに「いいね!」がついていません
コメントの評価

評価

12345

良いと思うところ

こんにちは!月日が流れるのは、早くて、もう直ぐ、本になって書店に並ぶんですね!
ノン!は、この本は、これから、初めて働く人達と、そんな人達を指導する立場の人達に読んで貰いたいと思いました!
真理ちゃんと一緒に成長できる事になる仕上げ方が、とても良い所だと思いました!

良くないと思うところ

文章に関しては、悪いと思う所は、全く無いのですが、このタメランド、少し読みにくい感じが、ノン!は、しました!
読者と一緒に考えて本を作りたい!
読者の感想を肌で感じたい!との、アイデアは、水野敬也様らしいと、ノン!は思いましたが、読み物のサイトで、コメントを求めたら、コメントは非公開にして、水野敬也様やその作者だけに届く感じが良いと思います!
コメントを書くと、皆んなが見れる形にすると、本当の意見は、なかなか書きにくい気持ちが、ノン!はします。
せっかく、水野敬也様が、直接コメントを返して頂けるのであれは、自分だけが、返信のコメントも読めるそんな形にしたら、コメントも書きやすいのでは、ないでしょうか?
それから、ノン!は、毎週YouTube配信を楽しみに、欠かさず見てますが、水野敬也!とタメランドの作家の方々が、本当に人柄が、良いなぁ!楽しいなぁ!と思ってます!
YouTube配信も観てる人数が少ない!と嘆いていますが、YouTube配信は、途中から見て、終了して直ぐは、画面を押すと1番最初に1回だけ戻るので、ノン!は途中からに、なってしまった場合は、毎回終了して直ぐに画面を押して、ゆっくり初めから見てます!
あの配信!楽しいし、水野敬也様のファションが、ノン!は気に入ってます!
先週だったかな?水野敬也の、7万近くするTシャツを森さんが2千円と言ったのに笑いました(笑)
身体をクネクネしながら、頑張っている水野敬也様を思うと、暑い夏も、元気に過ごせます!



退会済みユーザー
まだこのコメントに「いいね!」がついていません
コメントの評価

評価

12345

良いと思うところ

今はまだ埋もれきっている本物でありたい経営者です。コメント失礼致します。
人類史上最強の小説家である敬也先生の力作読ませていただき感謝致します。

幸福と成功について、それぞれの光と闇、事実関係などについてここまで具体的な論理で1歩踏み込んで書いてある文章はあまりないのでそれだけでもとても価値がある。

ストーリー仕立ては敬也大先生の十八番だなと再認識できた



良くないと思うところ

内容が素晴らしいので、逆に一定以上のレベルに到達してない人には難しく響かないかも。
この小説を読んで欲しい人はターゲットはどの層なのか?

夢を叶えるゾウは誰でも理解しやすい
真理はもう一歩上な人向けな気がする
そうであれば設定がもう少し変わっていたらより響いたかもしれない

僕は、敬也先生の小説内容はノーベル文学賞ものだと本気で思ってます。
世界で訳されてもいいストーリー楽しみにしています!

CTD
まだこのコメントに「いいね!」がついていません
コメントの評価

ページトップに戻る